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矯正歯科の治療 これが最前線
最新の矯正治療とは
みなさんは矯正歯科治療に対してどのようなイメージがありますか?
- 矯正器具のワイヤーや金具など見た目への躊躇。
- 歯の移動や装置などに対する痛みの不安。
- 矯正の治療を受ける期間への疑問。

実は現在の矯正治療は従来のこうした問題点を大きく覆すような画期的な方法、つまり・・・
目立たない、
早い、
歯を抜かない、
痛くない
など、最新の治療方法がたくさん登場しています。
目立たない、早い、歯を抜かない、痛くない
矯正治療というとどうしてもワイヤーなどの見た目を気にする人は多いでしょう。
でも、現在は歯の裏側や舌側に装置をとりつけて歯並びや噛み合わせを治療することも出来ますし、表側にクリア(透明)なタイプの器具を用いたり、取り外しのできる装置を使う、マウスピースを装着するといった方法もあります。
矯正の必要性はわかっていてもいろいろな事情から口元が目立つ事を心配していた人にも幅広い選択肢が出来たといえるでしょう。
治療期間の短縮したい人や歯を抜きたくない人にはスピード矯正・クイック矯正といった方法があります。
また矯正装置のブラケットをクリップにしたものやインプラント(人工歯根)矯正・アンカー(固定源)矯正として歯を移動させる矯正法などにより、矯正期間を大幅に縮小することが可能になりました。
また、矯正治療中の痛みとは、主に外からの刺激に対して歯のまわりの組織が反応し、神経を刺激することから起こるもの、矯正装置のワイヤーなどが歯肉や粘膜を刺激するもの、装置の固定など、矯正治療時に痛みや違和感が伴うとされてきました。
ところが現在ではレーザー治療などにより痛みが大幅に軽減されることが可能になりました。
レーザー矯正
レーザー治療とはレーザーを使って歯槽膿漏や歯周病、虫歯や口内炎を治療し、歯ぐきの色素沈着を治すなど審美的な治療としても用いられます。
レーザーの光は集中的に治療箇所に当たることで
- 止血効果
- 殺菌作用
- 痛みが少ない
といった点に特徴があります。
また生体組織での吸収率が非常に高いことから人体への影響がほとんどないと言われており、安心できます。
さらに歯の治療につきものの「キィーン」といったかん高い音もないので治療に対する心理的負担も軽減される利点があるようです。




