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笑顔に自信、ありますか?|矯正歯科の失敗しない選び方

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笑顔に自信、ありますか?

あなたは自分の笑顔に自信を持てますか?

白くきれいな歯の笑顔は自分も相手もハッピーな気分にしてくれます。

ところが歯や口元に対するコンプレックスから素直に笑えないという人もいます。

 歯並びが悪い。

 笑うと歯茎がみえてしまう。

 歯や口元のトラブルを他人に見られたくない。

 

こうした理由から笑うのを躊躇してしまう、自分の笑顔に自信が持てないという人は少なくありません。

楽しい瞬間を思いっきりいい笑顔を迎えられないのは、とても寂しいものです。

矯正が必要と診断されたならば、自信をもって笑えるよう積極的に治療に参加したいですね。

 

スマイルが歯並びの基準に

素敵な笑顔の人は歯並びだけでなく、口元が美しく、顔全体もバランスよく整って見えます。

実はいい笑顔とは一定の基準から来るということをご存知でしょうか?

矯正歯科や審美歯科では治療のために客観的な基準を用いて判断がなされています。

特に歯と唇、歯ぐきのバランス、また笑顔の基準等が評価対象に用いられているようです。

 

スマイルラインとエステティックライン

特に有名な基準としてスマイルライン、エステティックラインがあります。

 

スマイルラインとは、その名の通り笑ったときに見える口元のラインをさします。

上あごの前歯の先端ラインが下唇のラインの描くアーチに沿っている状態が美しく、理想的とされています。

つまりニッコリ笑ったときに、きれいに揃った白い歯が下唇にきれいに乗っていると、さらに笑顔がきれいに見えるわけですね。

ところがこのスマイルラインは歯並びが悪かったり、高齢になるにしたがって前歯が磨耗してくると、前歯のラインが崩れ、美しさも落ちてしまいます。

 

同じように、美しい口元の基準として用いられ、矯正歯科治療の診断にも用いられるものとして、エステティックライン(Eライン)があります。

 

エステティックラインとは顔を真横から見たときに鼻とあごの先端を結んだ線をさし、日本人の場合には上下の唇がエステティックライン上か、やや内側になるのがよいとされるそうです。

ところが、いわゆる出っ歯などの歯が前方に突き出た状態(上顎前突)や、受け口などの下あごが出た状態(下顎前突)、さらに歯並びや噛みあわせが悪いといったトラブルがあると、唇がエステティックラインからはみでてしまいます。

 

美しさの基準からずれたスマイルであっても、矯正治療できれいに治すことが可能です。

 

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